進学や就職を控える高校生に、面接などで役立ててもらおうと自己表現を上手にするための講座が開かれました。

6月5日、西原高校で開かれた講座では、試験の面接官が自分のポジティブな面やネガティブな面をどのように見ているかを面接官の目線で考え、チャートを使って文章を組み立てながら、自己表現の仕方を教わりました。

STUDIO-K中野巧さんは「大切なことは、何をどういう順番で相手が知りたいかと言う事を考えるという事」と話しました。

講座を聞いた生徒は「私は(大学)推薦で行こうと思ってるので、この面接術とか話しの構成の仕方とかは、とてもためになりました」と話しました。

講師を務めた中野巧さんは「言葉ひとつで現実も未来も変えられる」と生徒らにエールを贈っていました。