※ 著作権や肖像権などの都合により、全体または一部を配信できない場合があります。
水難事故防止へ 協議会開催

本格的な海水浴シーズンを前に、水難事故を防止するための協議会が開かれました。

那覇警察署で開かれた協議会には、警察のほか、那覇海上保安部やマリンレジャー業者などで構成されています。県内では去年1年間で、水難事故が66件発生し、30人が死亡しました。

発生状況をみてみると、県民は魚をとっているとき、観光客はシュノーケリング中が最も多かったということです。

那覇警察署の崎原永克署長は「悲惨な水難事故を1件でも減らしていきたいと考えていますので、引き続きご支援とご協力をお願い申し上げたいと思います」と話しました。

県警は、事故が増えるゴールデンウイーク直前の今月26日から8月末までを「水難事故防止運動期間」に設定。海のレジャーの際にはライフジャケットの着用などを呼びかけることにしています。