琉球朝日放送 報道制作局 2019年4月3日 2019年2月の県内の完全失業率は2.1パーセントで、2018年の同じ時期に比べて2.1ポイント改善していたことがわかりました。 県によりますと、2019年2月の完全失業者数は1万6000人で、2018年2月に比べて1万5000人減り、県内の完全失業率は2.1パーセントと、2018年2月に比べ2.1ポイント改善しました。 この数字は、2019年2月の全国の完全失業率2.3パーセントを下回り、1972年の復帰以降で初めて全国の数値より低くなりました。 ← 沖縄セルラーが離島ケータイ奨学金授与 宮古陸自「弾薬庫」で防衛大臣「説明不足だった」 →