※ 著作権や肖像権などの都合により、全体または一部を配信できない場合があります。

2019年3月、宮古島市に発足した陸上自衛隊の駐屯地に、事前の住民説明会で示されていなかった中距離、多目的ミサイルなどの弾薬を保管していたことについて4月2日、岩屋防衛大臣が謝罪しました。

岩屋防衛大臣は次のように話しました。「確かに不十分だと思います。そこはお詫びを申し上げたいと思います。」

3月26日に発足した、宮古島陸上自衛隊駐屯地に保管されている弾薬について防衛省は、これまで地元住民に対して説明会を開いていましたが、参加した住民によると、「弾薬庫は置かないと繰り返し説明があった」「ミサイル配備について反対の声を示していたが説明はなかった」ということです。

岩屋大臣は指摘されている中距離、多目的の誘導弾は標準装備であるとした上で「説明が、必ずしもしっかり行われていなかったということはお詫びしたい」と謝罪し、今後弾薬は速やかに宮古島から搬出すると述べました。