秋季九州大会が開幕 沖縄水産は初戦敗退

2019年春のセンバツ大会へとつながる高校野球秋季九州大会が開幕し、県代表の沖縄水産が初戦に挑みました。

中村守アナウンサー「決戦の舞台はここ熊本!県勢4年ぶりのセンバツ出場をかけて初戦を迎えます」

2019年春のセンバツ大会を目指し、九州各県の代表16校が集った秋季九州大会。開幕試合では19季ぶりの出場を決めた沖縄水産が、長崎代表の長崎商業と対戦しました。

沖水は2回、左のエース上原が1アウト満塁のピンチを迎えると、相手打線につかまり、大量得点を許します。3回には4番・真栄城徳二郎のタイムリー2ベースなどで3点を返しますが、その後も失点を重ね、4対8で初戦敗退です。