台風18号が発生

8月15日の正午、沖縄近海にあった熱帯低気圧が台風になりました。

15日正午、久米島の北約130キロの海上で熱帯低気圧が台風18号になりました。

台風は午後3時には久米島の北190キロの海上にあって時速約15キロの速さで北へ進んでいます。

台風の中心気圧は996ヘクトパスカル、最大瞬間風速は25メートルです。台風18号は今後、やや発達しながら本島地方の北西の海上を北西に進む見込みで本島地方では、16日まで強風に注意が必要です。