若者が国際協力や貧困、紛争について考える

次世代を担う若者に、平和や国際協力について考えてもらおうという特別授業が那覇市で開かれました。

ワークショップでは、司会者から、冒頭から、「逆転の発想で、どうしたら世界を地球を滅亡できるのか考えてもらいたいと思います」と衝撃的なテーマが出されました。

実は、県が2001年に創設した沖縄平和賞に関連した事業の一環で行われたものです。

沖縄尚学中学校の3年生が、紛争や貧困問題の解決策を始め、失敗に終わった国際協力事業について話し合いながら原因を探りました。

生徒たちは、必ずしも成功するとは限らない、国際協力の難しさや意義を、友だちと話し合いながら感じ取っていました。