モズクの消費拡大をPR

収穫のピークを迎えているもずくの消費拡大をPRするイベントが15日、豊見城市で開かれました。

全国に出回るもずくのほとんどが生産されている沖縄。もずく養殖の業界では収穫のピークとなる時期に合わせ、毎年4月の第3日曜日をもずくの日と定めています。

豊見城市ではPRイベントが開かれ、親子連れや観光客などが様々なメニューを試食したり、もずくを好きになってもらおうというクイズに参加して楽しんでいました。

県漁連の亀谷幸夫さんは「2018年も生産はまずまず順調に進んでいると。流通を伸ばしていくためには、県外・国外の方々にも食べて頂きたい、伸ばしていきたい」と消費拡大に期待していました。