機動警察通信隊 指名式 災害や事故が起きた時に現場での通信手段の確保を任務とする「機動警察通信隊」が12日、士気の高揚をはかりました。 県警本部での指名式で、機動警察情報通信隊の島田孝治隊長は、「日頃から知識・技能の習得に努め、災害や事故等の重大事案発生時には、迅速・的確に任務を遂行することを誓います」と宣誓しました。 「機動警察通信隊」は災害や事故、重大事件が起きた時に映像や音声で現場の状況を伝える通信手段の確保が主な任務で約20人の隊員がいます。中田光一情報通信部長は「離島県のため、支援を県外から早急に受けられない。今の人員・装備で最大限に発揮することが求められている」と隊員を激励しました。