※ 著作権や肖像権などの都合により、全体または一部を配信できない場合があります。
力作集まる 沖縄青少年科学作品展

青少年ならではの視点で考えられた作品が集う科学作品展が、10日から浦添市で開かれています。

この作品展は、青少年に科学への関心を持ってもらおうと毎年開催されていて、今年は138点の応募がありました。

そのなかで、県知事賞に輝いたのは、石垣市立平真小学校5年生の山田貴志さんの研究。フナムシの体の色が濃くなったり薄くなったりすることに着目し、様々な環境のもとでデータをとりながら観察したものです。また、沖縄電力社長賞には、南部農林高校の生徒たちが開発した養液栽培システム『とにかく育ってくだ菜』が選ばれました。

科学教室も楽しめるこの科学作品展はあす11日まで、浦添市民体育館で開かれています。