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鉄軌道プロセス運営委員会 県民意見募集へ

県が進める鉄軌道計画について、これまでのプロセス全体を総括するための委員会が29日、県庁で開かれました。

県が2015年から設置している委員会は、計画案を選定する最終段階にきていて、現在、7つのルート案から那覇と名護を59分で結び、最も利便性が高いとされる推奨ルートが選定されています。

29日の委員会ではこの計画をまとめるに至ったプロセスや、これを県民に広く知らせるための方法が話し合われました。

外部の専門家からは、計画をわかりやすい言葉で発信する必要性などが指摘されました。県では、3月6日にかけて県内各地で計画案についての意見を募ることにしています。