不国際通りを封鎖して不発弾処理が終了

20日、那覇市で国際通りの一部を封鎖して不発弾の処理が行われました。

処理されたのは沖縄戦当時のものとされるアメリカ製50キロ爆弾1発で、2カ月前に国際通りの工事現場でみつかりました。

現場から半径166メートルの範囲で、周辺住民およそ1000世帯2500人とおよそ350の事業所が避難の対象となり、午前10時20分から国際通りの一部が通行止めになりました。

処理は午前11時23分に終了し、通行止めも解除されました。国際通りを封鎖しての不発弾処理は戦後3回目です。