県議会軍特委、抗議決議巡り与野党の調整続く

相次ぐアメリカ軍のヘリ事故に抗議する意見書と抗議決議案を協議している県議会の軍特委では15日、文言をめぐり与野党がかみ合わず、一時休憩となりました。

意見書と抗議決議案をめぐっては、「すべての」在沖海兵隊の撤退を求めるとする委員長案について、自民党と維新の会が「すべての」という文言の削除を要求し自民党が独自案を提案、15日午前11時過ぎから休憩に入りました。

休憩中、仲宗根悟委員長が与野党の調整に入りましたが、与党は「すべての」という文言は譲れないとの構えで、全会一致でまとまるかどうかは不透明です。