2018年12月13日

普天間第二小「窓落下」1年「変わらない」理由を「歴史」に見る

アメリカ軍ヘリの窓が、小学校のグラウンドに落下した事故。普天間基地の危険性を改めて突き付けた事故から1年。現場となった普天間第二小は今。 児童の作文「きのう、へりのまどがおちてきて、こわかったです。もしわたしたちのきょうしつにおちてき...続きを見る

中継 新県立図書館の見どころ

建物の老朽化に伴い引っ越しすることになった県立図書館。14日土曜日にオープンするんですが、一足お先にどんな場所になったのか中継でお伝えします。 県立図書館は3つのフロアに分かれていて前の図書館の2倍の広さです。子どもの本のコーナーでは一般の利用者...続きを見る

土砂投入中止求め玉城知事が政府に直訴

辺野古の新基地建設へ向け12月14日の土砂埋め立てが迫る中玉城知事が上京し、岩屋防衛大臣と菅官房長官に投入断念を直訴しました。 13日午後5時すぎに総理官邸を訪れた玉城知事、口を一文字に結んで硬い表情のまま菅官房長官との面談に向かいました。 ...続きを見る

土砂投入反対で 沖縄防衛局へ抗議

辺野古への土砂投入期日が12月14日に迫る中、新基地建設に反対する団体が、沖縄防衛局に工事の中止を求めました。 13日朝、防衛局を訪れた新基地建設に反対する「うりずんの会」と「オール沖縄会議」のメンバーらは工事の違法性を指摘し、直ちに中止するよう...続きを見る

子どもたち大興奮!児童館大めいろ

子どもたちがドキドキわくわくの手作り迷路を楽しみました。那覇市、小禄児童館で12月13日から始まったこのイベント。 地域の園児や親子連れが、お手製の迷路に挑戦。人気のキャラクターを探しながら進んでいきますが…それもそのはず。実はこちら、児童館の先...続きを見る

名護の流弾事件 米軍認める

2018年6月、名護市の農作業小屋から銃弾が見つかった事件で、アメリカ軍は12日、当時行っていた実弾射撃訓練からの流れ弾だったと認めました。 この事件は2018年6月、キャンプシュワブに隣接する名護市数久田の農作業小屋で、小屋の窓ガラスを貫通した...続きを見る

普天間第二小 窓落下事故から1年で集会

宜野湾市の普天間第二小学校にアメリカ軍ヘリの窓が落下した事故から12月13日で1年となり、学校では事故を振り返る全校集会が開かれました。 普天間第二小学校では、落下事故のあと、ヘリが接近するたびに児童らの避難を余儀なくされ、教育環境が大きく悪化。...続きを見る

JTA×琉大 インターン報告会

県内企業と琉球大学が連携して行うインターンシップの報告会が10日、那覇市で行われました。 JTAと琉球大学は、地域社会への貢献などを目的に「価値創造型インターンシップ」を行っており参加した琉球大学の学生が報告会を12月10日に行いました。 ...続きを見る


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