沖縄現代史を見る 沖縄映像祭

県内のテレビ局が制作したドキュメンタリー番組を上映する沖縄映像祭が11月4日、5日と宜野湾市で開かれています。

沖縄国際大学で開かれている映像祭では、県内のテレビ局4社が沖縄戦や基地問題、自然や文化などを題材にこれまで制作した全26番組が上映されています。

この中でNPO法人文化経済フォーラムの具志堅勝也理事長は「若い世代が、島の歴史に関心を持つきっかけにしてほしい」とあいさつしました。

その後、会場ではQABが2010年に制作した「1945~島は戦場だったオキナワ365日~」などが上映され、訪れた人々は真剣な表情で番組に見入っていました。