県外スーパー7社と合同商談会

本土の大手スーパー7社と県内企業23社による合同商談会が26日、那覇市内で開かれました。

この合同商談会は、沖縄物産企業連合が主催したもので、大阪、広島、福岡など西日本の大手スーパー7社を招き、県内企業が自社商品の特徴をアピールしました。

主催者は今年2月と8月にも、大阪を中心に88店舗を展開する大手スーパー阪急オアシスで「沖縄フェア」を開催。好評だったことから、今回の商談会では、さらに新しい県産品を扱ってもらおうと、多くの県内企業に参加を呼びかけたということです。

県内企業は中小企業が多く、販路開拓が課題となっていますが、こうした商談会の継続を通じて県産品の普及につなげていきたいとしています。