嘉手納基地目視調査 米空軍は外来機飛来を発表

嘉手納基地を使用する航空機の飛行実態を確認する目視調査が行われました。

この調査は嘉手納基地を使用する航空機の騒音の大きさや飛行経路などの実態を把握するため、定期的に行なわれたものです。

嘉手納基地では10月24日午前8時過ぎからP8対潜哨戒機がタッチアンドゴーを繰り返す様子が見られ、騒音の数値などを記録していました。

一方、アメリカ空軍は今週から11月の初めにかけF35A、12機を嘉手納基地に飛来させる方針を決めました。この機体の日本への配備は初めてです。

配備は約6カ月間で、騒音被害はその間、一層激しくなることが懸念されています。