宮古島でカギマナフラ大会

フラダンスの全国大会「カギマナフラin宮古島」が10月8日行われ、県内外から、40団体194人が出場、練習の成果を披露しました。

大会は宮古島市と姉妹都市のハワイ州とが互いの文化交流を図ろうと4年前に始まったもので『カギマナフラ』には『美しい(カギ)島々の魂(マナ)』という思いが込められています。

5回目となる今大会、最終日の8日の競技会ではダンスの技術や表現力などを競いました。年齢別に11の部門に分かれた競技会には県内外から40団体、194人が出場し、息の合ったフラを披露し、会場からは沢山の拍手が送られていました。