事業評価監視委で3事業の継続決定

公共事業にムダがないかを審議する、沖縄総合事務局の事業評価監視委員会がきのう開かれ、対象となった3事業の継続が決まりました。

7月24日に開かれた事業評価監視員会では、那覇空港の滑走路増設事業など、3つの事業について、進捗状況が報告されました。このうち、那覇空港の第2滑走路増設事業について、2020年3月の供用開始を予定している一方、滑走路を使用する上での様々な制約から、共用開始10年後の2030年の予想発着回数は15万8000回と滑走路が、2本に増設されても、発着回数は現在のわずか1.22倍にとどまることが報告されました。

対象となった3事業については、全会一致で継続が決まりました。