2017年路線価 3年連続で上昇

2017年の路線価が発表され、県内の伸び率は3.2%と3年連続の上昇となりました。

沖縄国税事務所が発表した県内の路線価は、16年連続で那覇市久茂地3丁目の国際通り入り口がもっとも高く、1平方メートルあたり67万円と2016年より6.3%上昇しました。

一方、県内の対前年伸び率の平均値は3.2%で、3年連続で上昇しました。これは都道府県別で、東京都と並ぶ全国2位の上昇率となっています。

また、沖縄都市モノレールの各駅前の路線価は、13の駅で2016年より上昇していて、このうちもっとも路線価が高かった旭橋駅では1平方メートルあたり34万円と前の年より9.7%上昇しています。