2016年度、沖縄労働局に寄せられた職場でのいじめや嫌がらせに関する相談件数が3年連続で500件を超えたことが分かりました。

沖縄労働局によりますと、2016年度、解雇や労働条件などについて寄せられた相談の内、パワハラなどを含むいじめや嫌がらせに関する相談が505件と過去最高の24%を占め最も多くなっています。

いじめや嫌がらせに関する相談は全国的に増加傾向にあるということですが、県内でも3年連続で500件を超えました。

沖縄労働局では県内5つの労働基準監督署に相談コーナーを設けていて、何かあれば相談してほしいと呼び掛けています。