環境教育に取り組む県内の小中学校を応援する企業のプロジェクトに12の小中学校が認定され1日、助成金が贈呈されました。

身近な自然環境を大切にする教育を応援する「ライオン美らアクション」。認定式では、本部町の瀬底小学校の児童9人が、ウミガメの赤ちゃんを観察した学習の成果を披露し、「私たちの瀬底島の環境が当たり前ではなく、本当に貴重な場所だということも学びました」とウミガメにとって、ごみのない自然の砂浜がいかに大切かを学んだと元気よく発表しました。

認定された12校は助成金を活用し、様々な環境教育に取り組みます。