一方、県側敗訴の見通しが伝えられ、一夜明けた13日の県民の反応です。

県民からは「最高裁がそういう判断をされたことなので、それは真摯に受け止めて今後どういう風にしていくかを県側も国と協力してやっていくしかないと思う」と話していました。

また別の県民は「国の力がかかって勝手に決定されてしまうというのは悲しい部分がありますよね、もう少し議論があってもいいんじゃないかと思う」と話していました。

また辺野古で抗議行動に参加する人は「司法が国よりの立場にたっていることは明らかなので、それについては覚悟していました。でも翁長知事を支えて諦めずに戦っていきたいと思います」と話していました。