聴覚障害教育 ケースに応じた指導と支援を

聴覚障害教育のあり方について考える九州地区聴覚障害教育研究大会が県内で開かれました。

研究大会には九州各県と県内から聴覚障害教育に携わる約140人の教師が参加。

初日の11月17日は沖縄ろう学校の幼稚部から高等部であわせて13の公開授業が行われ、生徒が、得意な会話の手段や苦手な手段を振り返り相手や場面に応じたコミュニケーションについて話し合う授業などが行われました。

近年、聴覚障害教育は補聴器の性能の向上など聞こえの多様化や障害の多様化など様々なケースに寄り添った指導と支援が求められているとして、参加した教師らは熱心にメモをとるなどしていました。