16-10-25-01

機動隊員による差別的発言を巡り、県議会の総務企画委員会は、発言に抗議する意見書案などについて議論しています。

東村高江でヘリパッド建設に反対する市民に機動隊員が差別的発言をしていた問題で10月25日の委員会では、与野党の委員が発言に至った背景などを質したのに対し、県警の重久真毅警備部長は、経緯を含めた事実関係を説明した上で改めて「不適切な発言だった」と謝罪しました。

また委員会では、発言に抗議する意見書案や抗議決議案が議論されましたが、文案をめぐり野党会派などが持ち帰り検討したいとして休憩となっています。

午後にも、文案で与野党の一致がみられれば、議案は、28日に開かれる見通しの臨時議会で、全会一致で可決されるとみられています。