FA18戦闘機の飛来に宜野湾市が抗議

今週、普天間基地にジェット戦闘機が飛来し、騒音被害の苦情が寄せられているとして、宜野湾市が沖縄防衛局に抗議しました。

10月19日午前、宜野湾市の松川副市長が沖縄防衛局を訪れ、担当者に抗議文を手渡しました。抗議文では、「オスプレイ配備などで市民の負担はすでに限界を超えており、さらなる負担となるジェット戦闘機の飛来は断じて容認できない」としています。

宜野湾市によりますと、17日、18日の2日間で、ジェット戦闘機の騒音に対する苦情が18件寄せられたということです。

要請に対して、防衛局側は、「今回の飛来目的は明らかにできないとの回答を受けている。アメリカ側には改めて強く申し入れたい」と応えました。