海での水難事故 相次ぐ

10月17日は「沖縄そばの日」です。沖縄そばの製造業者にとって大晦日に次いで忙しい一日となっています。

西原町にあるこちらの製麺工場では16日の夜11時から沖縄そばを作る作業が始まり、17日朝7時頃まで行われていました。17日そばの日当日は、通常の10倍近い注文が入っているということです。

三倉食品の佐久間健治社長は「是非きょうは沖縄そばを食べて家族団らんで楽しんでもらえたらと思います」と話していました。

制定から19年を迎えた沖縄そばの日、製造された麺は県内はもとより県外、そして海外まで送り届けられます。