シーサー展始まる

沖縄の伝統工芸を代表するシーサーの展示会が22日から那覇市で始まりました。今回の「シーサー展」には500点以上の個性豊かなシーサーが揃いました。

展示会は伝統工芸の素晴らしさを理解してもらおうと沖縄の守り神として親しまれてきたシーサーをテーマに企画されました。

作品は、眼光するどく睨みをきかすシーサーや高さが1メートルほどの大作など、ユニークな表情を見せる物まで多彩です。

「シーサー展」は来月2日まで那覇市ぶんかテンブス館で開かれています。