※ 著作権や肖像権などの都合により、全体または一部を配信できない場合があります。
南部徳州会病院 外国人患者診療拠点に

県内で初、外国人患者を受け入れる態勢が整っている医療機関として認証を取得しました。

9月21日、県庁で会見を開いた南部徳州会病院は、多言語や宗教などに対応する態勢があると評価された国内の医療機関に与えられるジェイミップを取得したと発表しました。

県内での取得は南部徳州会病院が初めてで、通訳が3人いて英語と中国語での診療態勢が整っていることまた多様な宗教に合わせたサービスを行っていることが評価されたということです。

外国人観光客が増える中、南部徳州会病院では2015年、約100人の外国人患者の利用があり2016年は8月末までに80人が受診しているということです。