16-07-07-02

県内の福祉団体が参議院選挙の立候補者に出していた公開質問状の回答が7月6日公開されました。

これは沖縄県ソーシャルワーカー協議会が国政選挙や知事選の際に毎回、実施しているもので子どもの貧困問題や待機児童問題のほか、認知症患者への対応などを質問しました。

回答は協議会のホームページで公開されていて、有権者に福祉問題に対する関心を高めてもらい、投票の際の判断材料にしてほしいと話しています。