死体遺棄事件 100人規模でスマホ捜索

新田築記者「100名余りの捜索隊が女性のスマートフォンなどを探すため捜索の準備をしています」

こんにちはここからはニュースQ+です。20歳の女性の遺体を遺棄したとして元海兵隊員でアメリカ軍属の男が逮捕された事件。

警察は30日最も大きな規模の捜索に乗り出しました。

女性の遺体を遺棄したとして、逮捕されたアメリカ軍属のケネス・シンザト容疑者は当初、調べ対し容疑を認め、「女性を棒で殴った」などと供述。

24日の捜索では女性の位置情報が最後に確認された州崎周辺の水路から女性の鍵と犯行に使われたとみられる棒が見つかりましたが、女性のスマートフォンや凶器などは未だ発見されていません。

このため県警で30日100人規模でうるま市内を捜索。午後5時ごろまで捜索が行われた結果、女性のスマートフォンは見つかっていませんが、事件に関連するとみられる物数点を持ち帰ったということです。

警察では31日も捜索を続け、女性のスマートフォンや凶器などの発見を急ぐことにしています。一方、ケネス容疑者は20日以降、黙秘を続けていて、検察では勾留期間を6月9日まで延長し調べを進める方針です。