日本バスケットボール協会会長沖縄市表敬

2016年からスタートするBリーグ開幕を前に、25日に日本バスケットボール協会の川淵三郎会長が沖縄市を訪れました。

沖縄市を訪れた川淵会長は「ホームタウン宣言」を行なった市の取り組みを評価するとともに「モデル都市としてホームタウン沖縄市を学び日本を代表するアリーナを作っていきたい」と期待の言葉を述べました。

川淵会長の訪問を受けた桑江沖縄市長は「会長が来られたことによって、私たちが目指すアリーナというものをより県民に理解してもらう機会になったと思っています」と話していました。

また、川淵会長は「1万人規模のアリーナが建設されれば地元への経済効果は計り知れない」として、地方創生への影響を強調し国の支援の必要性についても触れていました。