JMAT沖縄が医療支援で熊本へ

けが人の手当や心のケアに当たるため、現在も10万人以上の人が避難している熊本県に向けて、県内の医師、看護師がきのう出発しました。

JMAT沖縄(もとぶ野毛病院)出口宝医師「10万人以上の方々が避難生活を送られている。我々はJMAT沖縄として、先発隊として任務を果たしてきたいと思います」

18日に熊本に派遣されたのは県医師会の災害医療チーム「ジェーマット沖縄」の医師や看護師ら6人です。県医師会の宮城信雄会長は、「被災者の慢性疾患の治療や日常診療など現地のニーズを見極め、安全と健康に気を付けて活動してほしい」と激励の言葉を送りました。

メンバーは18日鹿児島県を経由し熊本県に到着していて避難所などで診療にあたる予定です。なお、テレビ朝日では熊本地震による被災者を支援するためドラえもん募金を実施しています。みなさまのご協力をお願い致します。