16-04-12-03

自然災害の発生や感染症の拡大など、沖縄観光に与える様々な影響を最小限に抑えるため、県が危機管理マニュアルを策定しました。

11日県庁で開かれた沖縄観光推進本部会議で安慶田副知事は「観光客が増加する中、沖縄観光の危機に対しては部局を超えた全庁的な取り組みが大切だ」と述べました。

「県観光危機管理実行計画」では自然災害や感染症、テロなど、沖縄観光に影響を与える事例を元に発生から復興まで県や市町村、観光関連事業者の役割を定めています。

県では今後、各関係機関に周知しながら訓練などを実施する予定です。