子どもや女性の被害防ぐ 市民に委嘱状

子どもや女性が被害者となる事件を未然に防ぎ、地域の安全を守る安全モニターに、7日に委嘱状が交付されました。

「子供・女性安全モニター」は、虐待やストーカー事案などの前兆を見つけて警察へ情報提供をするボランティアスタッフです。7日、浦添署管内に住む男女6人に委嘱状が交付されました。

モニターになった女性は、「若い女の子たちのDV、デートDVとか、若い親御さんが子育てで行き詰ったが故に虐待するという(事件が)あるじゃないですか。そういったことを防止出来たらいいかなと思います」と話していました。

県内では去年(2015年)1年間に、重大犯罪の前兆となる子どもや女性への声かけ事案が391件確認されていて、警察では引き続き注意を呼びかけています。