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16-03-28-02

県議会は28日の最終本会議で手話言語条例案を全会一致で可決しました。県としての条例制定は全国4件目です。

県議会の手話言語条例検討委員会は、条例の素案に対する県民意見を募集して、最終案を決定し、28日の本会議に議員提案しました。

手話言語条例は、手話が言語であることを宣言し、県が、学校教育で手話普及の取り組みを支援することや、県民にも手話普及に向けた協力を求めています。

28日は、議場内に初めて手話通訳者が入り、傍聴席に詰めかけた聴覚障害者用に提案理由の説明などを手話で通訳しました。採決の結果、手話言語条例案は全会一致で可決され、成立しました。