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また、835人が成人を迎えた名護市では新成人のマナーが良くないという地域の人たちの指摘で2015年を最後に終了することになっていた光文字がことしも、点灯しました。

2016年の新成人が継続を希望し地域の人たちへ協力を求めて実現しました。2016年の漢字は「支える」実行委員のメンバーは、多くの人の支えで続けることができたと光で感謝の気持ちを届けたいと話します。

実行委員会のメンバー玉城志乃さんは「みんなの投票もあってなんですけど1回終わったのをまた復活させるのって結構大変な事が多かったので、いろんな方に支えられて復活させられたので、その思いとか感謝の気持ちを伝えたいなというのがありますね」と話しました。

実行委員長の金城和人さんは「2015年の先輩方で終わるとなっていた光文字を自分たちが継いで行って、いろんな今から後輩たちに残せたらなと思って頑張っていたんですけど、自分たちの光文字ではなく、名護市みんなの光文字になれたのではと思います」と話しました。

この光文字は1月いっぱい、点灯されます。