正月用菊の出荷 臨時便で対応

正月用の菊の出荷がピークを迎え、那覇空港では、チャーター便での本土市場への出荷が始まっています。

2015年の正月用の県産菊の出荷量は平年並みのおよそ221万本、10万4300ケースで、東京・大阪行きの定期便やチャーター便で出荷しています。

22日は小菊や大菊、スプレー菊など750ケースおよそ9トンが東京行きのチャーター便に積み込まれました。

2015年の菊は台風の被害がほとんどないため生育が良く、ボリュームがあるということです。

JAおきなわの上江洌進花卉部長は「花自体人が笑顔になる幸せになるということで、一つ正月の家族団らんの中で笑顔と楽しい雰囲気がこの菊でつくり出せたら」と話します。

正月用の菊の出荷のピークは24日まで続くということです。