15-10-18-02

未成年者を対象とした犯罪の摘発件数が、2014年の同じ時期に比べ増加したことがわかりました。

県警によりますと、9月の1か月の間に家出した未成年者の発見数は55件、また、犯罪被害に遭った発見・保護数は111件と、2014年の同じ時期に比べ、それぞれ減少しています。

一方で児童買春や、売春防止法違反など、児童生徒を対象とした犯罪の摘発件数は、4件増加し43件。

また、児童ポルノ法違反は、6件増の15件となっています。