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子ども達に交通ルールや自転車マナーを学んでほしいと自転車用のシミュレーターが交通安全協会連合会に贈られました。

上間記者も体験したようです。上間記者は「私も実際に体験してみたいと思います」と話します。これは日本損害保険協会が、子ども達の交通事故防止に役立ててほしいと交通安全協会連合会に贈ったものです。

自動車シミュレーターには、前後と左右にモニターがついていて実際に路上で自転車を運転しているように、停止位置や、走行場所などを確認することが出来ます。

上間記者は「ひと通りやってみたのですが、普段自転車に乗っている私でも、注意しなきゃいけないところ、見落としがちなところを勉強することが出来ます」と話します。

県警のまとめによりますと、県内では2014年1年間、自転車が絡む事故は402件発生し、うち1人が死亡。事故の状況としては、出会い頭と右左折時の事故がおよそ8割を占めています。

自転車シミュレーターは、要望がある県内の学校などに貸し出していくということです。