15-07-13-01

名護市辺野古の新基地建設阻止に向けた動きです。県議会ではまもなく県外からの土砂の搬入を制限する条例案の、採決が行われます。

条例は、埋立てに使用する土砂などに外来生物が混入し、県内に持ち込まれた場合、沖縄の生態系への被害を防ぐ目的があります。県外の土砂などを持ち込む事業者は、外来生物の侵入を防ぐための対策などを届け出る義務が発生します。

条例が成立すれば、11月1日から施行され、辺野古の新基地建設工事と那覇空港の第2滑走路建設工事が当面の対象事業となります。

土砂の持ち込み中止を勧告する権限が知事に与えられるなど、辺野古の新基地建設への影響がでるものとみられます。