めざせ甲子園。今日は、普天間高校です。春の大会で初戦敗退した、普天間高校。この夏勝利の鍵となるのは、幼馴染のバッテリーです。

めざせ甲子園!(13) 普天間高校 大黒柱は大型バッテリー

県立普天間高校野球部。そこにそびえる2本の柱!!身長180センチ・78キロ、キャッチャー渡名喜守哉。身長190センチ・88キロ、エース與那原大剛。この大型バッテリーがチームの大黒柱です。

知念正仁監督「彼らがしっかり柱として、チームの大黒柱として2本立っているので、グラグラ揺るがないお家がつくれているのかなと思います。」

普天間の野球部を支える2人は、幼馴染。小学校4年生の時から同じチームで野球を始め、6年生からバッテリーを組んでいます。

渡名喜守哉主将「こいつの球受けてみたいなと思って」

與那原大剛投手「組んだ当初から投げやすかったです」

そして、中学校に上がった2人は共に同じ目標を持つようになりました。

與那原投手「中学校の時に県勢覇しようって話をしてたんですけど、県大会で負けてしまったので、高校でも一緒に組んで絶対甲子園行こうって決めて、一緒の高校に行きました。」

一緒に甲子園へ。その夢を抱いて、普天間に進学。苦しい練習にも励まし合いながら汗を流してきました。

渡名喜主将「こいつじゃないとダメでなくてはならない絶対の存在です。」

與那原投手「あいつがいなかったら普天間高校は勝てないと思うので、いなくてはならない存在です。」

めざせ甲子園!(13) 普天間高校 大黒柱は大型バッテリー

そんな2人の関係を監督は。

知念監督「お互いを良く知っているという所の強みが、お互いの力を最大限にさせるような状況になっているんじゃないかと感じます。」

強い絆で結ばれた、大型バッテリーを有する普天間高校。気になるその戦力は!エース、与那原の190センチの上背を生かしたキレのあるピッチング。最速148キロの右腕が、夏の勝利の鍵を握る!

めざせ甲子園!(13) 普天間高校 大黒柱は大型バッテリー

打撃力は、1番バッターに、高良雄二。競技力大会ベースランニング14秒12で、1位に輝いた俊足が、チームの突破口となる。クリーンナップ3番は、キャッチャー渡名喜。そして4番浜畑維は、がっしっりした体格から繰り出す長打力と、持ち前の勝負強さでランナーを確実に返す実力を持ち、5番は、エース与那原の布陣です。

大型バッテリーを中心に投打に勢いをつける普天間が夏の夢の舞台を目指します!

高良雄士外野手「優勝して甲子園行くことです。」

宮城直紀外野手「最後の夏は絶対甲子園行くんで。」

渡名喜主将「今までやってきたこと信じて、絶対甲子園行きたいです。」

與那原投手「力は残さないで、初回から全開で甲子園目指して頑張っていきたいです。」

「甲子園いくぞ!おー!」

めざせ甲子園!(13) 普天間高校 大黒柱は大型バッテリー