不発弾等対策協議会

沖縄戦当時の不発弾の調査や発掘、処理などの計画を検討する協議会が開かれました。

協議会では、不発弾が防護壁内で爆発した際の破片が飛散する距離の検証結果が報告され、最大で50メートル避難距離が拡大することが確認されました。

また、2014年の不発弾の処理件数が631件、およそ18トンで、2013年の762件およそ25トンより減少したことが報告されました。

県内では1974年から40年間で、およそ2000トンの不発弾が処理されていますが、現在もおよそ2000トンの不発弾が残っていると推定されています。