松本市長に野党議員ら不信任決議案審議求める

選挙公約を撤回し、那覇軍港の移設受入を表明した浦添市の松本哲治市長に対し、市議会で不信任決議案の審議に向けて、調整が進んでいることが分かりました。

浦添市議会事務局によりますと、11日市議会の野党議員らが松本市長に対し、不信任決議案を審議するための臨時議会の招集を求めました。決議案では、4月、那覇軍港の受入を表明したことは「重大な公約違反」と指摘しています。

松本市長は5月25日以降、臨時議会を招集し、仮に決議案が可決された場合、市長は、辞職か市議会の解散を選択することになります。