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三連協が嘉手納基地の飛行実態調査

嘉手納基地を抱える3つの市と町でつくる三連協は、騒音や航空機の飛行ルートの目視調査を24日に実施しました。

この目視調査は沖縄市、嘉手納町、北谷町が合同で実施しています。

このうち嘉手納町の測定場所では、午前10時14分にFA18戦闘攻撃機が4機連続して離陸した際、電車通過時の線路わきの騒音に匹敵する99.6デシベルが観測されました。

嘉手納町の當山町長は「最近は外来機が増えてきています。騒音にも拍車をかけるし、色々な事故も頻発する原因になってきます」と話していました。

調査結果は26日に公表される予定です。