高校ラグビーの頂点を決める大会、花園に向け、県代表のコザ高校が23日に大阪に向け出発しました。

コザ高校・ラグビー部は11月の県大会で優勝し、13回目となる全国大会、花園への切符を手にしました。

那覇空港で行われた壮行会には、部員やマネージャーなどおよそ30人が顔を揃え、県ラグビーフットボール協会の宮城博会長が「これまで鍛えてきた技術を出し切って勝利することを期待しています」と激励しました。

コザ高校の島千尋主将は「後悔はしたくないので、最後のノーサイドの笛が鳴るまでしっかり全力でプレーして、勝っても負けても良かったなっていう試合にしたいです」と意気込みを語りました。

全国大会は27日からで、コザ高校は翌28日の第一試合で山形中央高校と対戦します。