2014年も、たくさんの温かい支援が集まりました。交通事故で親を失った子どもたちや、障害をもつ人たちの支援に役立ててほしいと、中古自動車販売店が、43万円余りを県交通遺児育成会などに寄付しました。

県中古自動車販売協会金城光宏会長は「団体として社会貢献は当たり前のこと。これをきっかけに、小中拘らず各企業がこういう活動をぜひ続けてほしいと願っています」と話しました。

募金は子どもたちの奨学金や支援金などに役立てられるということです。