情報セキュリティに精通した人材を育成しようと、ネットセキュリティに関する勉強会が開かれました。

講師の情報処理推進機構の中野学主任は、ネットに接続された自動車や医療機器はパソコンと同じように、ウイルスの攻撃を受ける危険性を訴え、「自動車などに対応できるセキュリティを作成する必要がある」と話しました。

2015年、県内のサイバー犯罪の検挙件数は118件と2年前に比べ21件増えていて、県警もパスワード管理や、バックアップの実施を呼びかけています。