冬休みを前に、未成年の飲酒防止を呼び掛けるキャンペーンが16日、名護市の高校で行われました。

これは、北部酒造協議会や酒販組合が行っているもので、未成年の飲酒は体や精神に大きな影響を及ぼすとして毎年、未成年に直接、飲酒防止を呼びかけています。

16日のキャンペーンは名護高校の前で行われ、未成年の飲酒が悪影響を及ぼすことを啓発するチラシやティッシュを配布しました。

県警によりますと2014年11月までに飲酒で補導された未成年者の数は1500人となっていてそのうち未成年の集団飲酒は89件、報告されています。