16日、県議会は代表質問が行われ、12月に就任した翁長知事が今後の県政運営に向けた決意を表明しました。

代表質問では、まず自民党の座喜味一幸議員が質問に立ち、辺野古埋立ての是非について県議会の与野党でスタンスが異なることを念頭に、知事が掲げる「オール沖縄」の定義などについて質しました。

翁長知事「今後は保守対革新という古い思想を脱却し、未来を担う子や孫のために、誇りある豊かさを作り上げ引き継いでいくことが重要。これがオール沖縄の精神であると考えております。」

代表質問は16日のみで、このほかカジノ誘致などの観光政策や、一括交付金など財政基盤の問題について、各会派が翁長新知事の考えを質します。